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ワーママ 仕事やりがい持てずもやもや時は辞めるべし!

ワーママ仕事やりがいもてずすぐ辞めるべし

こんにちは、SACHIです!

最近は、働くママを応援してくれる企業が多くなってきてワーママにとって、とても働きやすくなってきているのではないでしょうか?

それでも未だに、ワーママに対する環境が整っていないところもあるかと思いますが、当時私がワーママになった頃はもうかれこれ9年ほど前になります。

その当時は、私が復職して第1号のワーママでした。

世の中ダイバーシティという言葉はあっても私が働いていた会社は、スルーしていたように思います。

そのような人材の受け入れ方の体制も整っていない状況で、きっと扱い方を模索していたのでしょう。

そんな中、復職してなんだかんだで5年を費やしました。

復職してからというもの、マミートラックにはまり仕事のやりがいも持てずに、ずっともやもやした気持ちでやっていたのですが、今言えることは、さっさと辞めておけばよかった…と思っています。

(個人的意見なので、こういう考えもあるなぁと1つの意見と思っていただければ幸いです)

現在、私は会社を辞めて専業主婦をしています。

ここから私が経験したワーママあるあるをお話ししていきますね。

ワーママ やりがいのあった仕事

会社員歴は長く二十数年。

責任あるポジションで働き、毎日が楽しくやりがいのあった仕事をしていたのですが年齢も30代後半に差し掛かっていたころ、子どもが欲しいと考えていたタイミングで運よく子どもを授かりました。

妊娠できたことは本当にうれしかったのですが、仕事が大好きだったので離れることが寂しく出産1か月前までぎりぎり働いていました。

その時の心境は、出産して半年後には職場復帰しようと思っていました。

やりがいのある仕事から、ひと時も離れたくなかったという強い思いがあったからです。

ですが、いざ出産して育児は想像以上に大変でしたが、想像以上にわが子が愛おしく、この貴重な1年は絶対一緒にいたいという思いに変わっていきました。

結局は1年間育休を取ることにしたのですが、子どもと一緒にいれることはとても幸せな時間でしたが、一方で社会とのつながりがなくなってしまった孤独感と寂しさを感じるようになりました。

そんな状況を夫にグチった時に言われたことは、

『あなたは今、本当にすばらしいことをしているんだよ。一人の子どもを育てるということを!だから、自分に自信持って、今は○○にたくさんの愛情を持って育てよう!』

と言われた時は、

『あんたは神か!なんて優しいの…』

育児の大変さを労われた言葉を掛けられたことも嬉しかったのですが、そこから少しあった仕事への愛情も子どもへ全シフトしました。

そして本当に1年はあっという間でした。

もう1年育休とってもいいくらいと思うほど。

そう思いながらも、職場復帰することへの期待がふくらみ1年で仕事に戻ることに決めました。

ワーママ 仕事でやりがい持てずモヤモヤ

復帰する前に打診されたのが、新しい部署でした。

そこは、新規立ち上げの部署で手伝って欲しいということでした。

会社的には、私が元いたポジションには別のリーダーがいるので戻れないということだったのでしょう。

そして確かに、今までのところでは時短勤務で働くのは厳しいとわかっていたため、異動となったのです。

何でも新しいことに飛びつきたくなる性格だったので、新規立ち上げ事業はとても楽しかったです。

ですが、子どもの保育園からはしょっちゅう熱やケガなどで電話がかかってきては早退したり、休まざるを得なかったりと有給も1年で使い切ってしまうほどだったので、本当に一緒にやっていたスタッフには迷惑をかけてしまったかと思います。

この頃は、とにかく目まぐるしい毎日でした。

私の夫は、子どもが2歳になるころから海外に単身赴任をしていたので、実質シングルマザーようでした。

毎日が怒涛のように過ぎていく中で大変さもありましたが、何よりも楽しみだったのが、仕事が終わって保育園に迎えに行くときに子どもに会えると思うと気持ちがウキウキしていたのを思い出します。

1年間の育休の時に感じたのは、育児ノイローゼという言葉をよく耳にしますが、わからなくもないと感じていました。

仕事に復帰したことは、自分だけの時間を確保できて精神面でバランスがうまく取れていたのだと思います。

なので、べったり育児をするよりは自分の時間と育児のメリハリがあったおかげで、会えない時間が愛おしさを増長させ保育園のお迎えが楽しみになったのだと思います。

そして復職してから1年、2年が経ち子どももだいぶ体調などが落ち着いて保育園からの呼び出しもなくなってきたころ、気持ち的にも余裕が出てもっと責任ある仕事をしたいという思いが強くなっていきました。

その事を上司に相談をしたのですが、時短勤務の社員に対しての都合のいいポジションというのはなく、その時はとりあえずの仕事(上司の雑用)を割り当てられました。

それらは、任される仕事の幅が狭すぎて誰にでもできるような仕事ばかり振られ毎日モヤモヤした気持ちでした。

その後、上司が変わり時短勤務者の仕事の割り振りや在り方、今後出産して職場復帰してくるスタッフの対応やシステムを作ったほうがいいという話をしても空返事。

おまけに、時短勤務の給料もフル勤務よりかなり減額されている状態でしたが、以前いた部署の基本給は今の部署に相当しないとさらに下げられました。

そして、時短勤務は時間的制約がない人と比べられれば、成果や評価もないようなもので、昇格も蚊帳の外なわけです。

職場復帰してきたワーママたちの働き方のシステムがまったくできていないので、私の場合復帰した1、2年は給料も減額されていなかったのですが、やる気の出てきた3年目ごろから基本給も評価も下げられていきました。

もうこの時点で、やる気はなくなりますよね。

責任ある仕事も任せてもらえない、何かを提案しても時短勤務者だからとして何も変わることもありませんでした。

ここで、「会社からの期待値が低い」と思ってしまったのです。

それでも世のワーママの中には、ポジティブに頑張っている方も多くいらっしゃると思いますが、もう私の中では熱意はなくなっていました。

マミートラックに悩ませられるワーママというのは、以前バリバリとやりがいのある仕事をしていた人に多いと言われています。

休職前の自分の成功体験や、自分が作り上げてきたスキルに自負を持っていたものがまったく無視されている状況です。

自分の実績や能力を見てもらえず、時短勤務者というくくりに入れられて身動きができない状態で何にやりがいを見出せばいいのでしょうか。

その頃から、つまらない仕事を続けるなら辞めたいと思うようになっていきました。

ですが、この時点で40代子持ちで転職となると条件はせばまるので、正直、正社員枠で雇ってもらえるのは厳しいです。

ではパートだったとしてもほとんどの給料が保育園代で消えると考えると、やりがいのない仕事でも決められた給料をもらえるのならと思い自分を押し殺していました。

そんな折、会社でも少しずつワーママが今後増えるという予測がなされ、ワーママ第一人者として意見が欲しいというので人事のトップと話す機会がありました。

ですが、ここでも出鼻をくじかれました。

・世間一般的な休日(土日)休みが必要。そのため平日休みに出勤できるようにする。 (夫が土日休みであれば家族と一緒に過ごせる) 

・子どもを預けられる施設(保育園など)を設けるor職場近くの保育園と提携

・これらを含め時短勤務者のシステムの構築

など、いちワーママとしてダイバーシティを取り入れて改善できたらいいなと思う意見を言いました。

すると、後から聞いた話ですが

「そんなことできるわけない」

「何を言っているんだ」

「自分の都合のいいように言っている」

と私の直属の上司に言っていたそうです。

何のために意見を求めたのでしょうか?

この時点で会社側の問題は、まったくダイバーシティ思考に変化できていないということです。

今までのやり方が成功していたり、当たり前だったりするものを変えるということはなかなかできません。

私一人の力では到底無理だと感じ、ますます辞めたい気持ちに拍車がかかりました。

それでも、なかなか辞める勇気が持てなかったのです。

それは、自分の年齢と子持ちというのが次へのステップにブレーキをかけてしまっていたのです。

よく、「いったん辞めてしまうと正社員への復帰は厳しい」と言われていますが、本当にその通りだと思います。

そういう部分で、正社員という保証されたぬるま湯にイヤでもつかっていたかったのです。

なぜそこまでして働くのか?というと、長く社会人をしていると、自分も働くというのが当たり前だったので専業主婦というのは頭の中にはありませんでした。

もともと依存するというのが、あまり好きではなかったので自分も稼いで自立したいという思いは常にありました。

そのため、働くというのが当たり前になっていたのです。

ワーママ 勇気を持って辞めるべし!

そんな想いの中、ネットビジネスという存在を知りました。

ネットビジネスを知ってからは、当たり前と思っていたことや考え方が180度変わりました。

それは、時間的自由と経済的自由も手に入れられるという夢が現実にできるという仕事です。

家で仕事ができて時間の拘束もない。

何よりイヤな思いをしなくてもお金を稼げて、会社員だったころのような固定給ではなく、自分の頑張り次第で給料より稼げる可能性があるのです。

もっと早くにネットビジネスを知っていれば、ずっと苦痛を味わずに済んだのですが、そのタイミングも私にとって何か意味があったのだと思うようにしています。

今、思えることは自分の非力さや不安を盾にして現状を変えないのではなく、新たな一歩を踏み出すつもりでさっさと辞めておけばよかったと思っています。

悩むこと、苦痛を味わうことなんて自分から避ければいいことだし、自分から変えられますし、その時間が無駄です。

いろいろ手を尽くしても環境も状況も何も変わらず、会社に対しての不満やマミートラックで悩んでいる、仕事に対してやる気が出ないなど、今どうしようかと思っているワーママさん、本当の心の声を聞いてみてください。

自分さえ我慢していればいいと続けるのか、もっと自分を大切にして思い通りの人生を歩むのかを考えて行動して欲しいと思います。

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