こんにちは!SACHIです。
私は3年前、海外に引っ越しすることになり現在は専業主婦をしています。
専業主婦だけでなくても40代になると、今まで思っていなかった事や考えたことがなかった事が次々と出てきて悩まされることが増えたと思いませんか?
その悩みというのも40代なってくると外的要因(外から受ける悩み)や内的要因(自分の中の悩み)からわんさか出てきます。
あ~…と共感するような悩みを、どうやって解決していけばいいのかなど書いていこうと思います。
40代専業主婦の悩みって何?
社会から取り残されている?
まず、専業主婦になって一番感じたのが、『社会から取り残された感』があります。
実は、子どもを出産して1年育休を取っていた時にも『社会から取り残さられた感』はすごくありました。
出産して育児のために休職していると頭ではわかっているのに、ふと子どもを抱きながら夏のピンク色に染まったキレイな空を見ていると、何か虚しさが込み上げていたのを思い出します。
「1年も仕事を離れて取り残されていないか…」
「社会とのつながりがなくなったような気がする」
「孤独感を感じる」
一日中家にいることの多い時などは、孤独感を感じている主婦も少なくありません。
仕事をしている友達などを見ると、「私はこのままでいいのか…」と羨ましくもあり悩んでしまうこともあるでしょう。
体の不調は更年期?

一般的に日本人女性の閉経が平均50歳前後と言われており、40代半ば~50代半ばの10年間が更年期と呼ばれています。
更年期障害は、卵巣の働きが衰え、女性ホルモンである「エストロゲン(卵胞ホルモン)」の分泌が急激に減少することで起こります。
この更年期障害というのは個人差があるで、早い人だと40代前半からなる人もいます。
なので、40代になると何か体にガタがくるというのは更年期のせいかもしれません。
そんな私は、更年期リアル体験中です!
更年期障害 「イライラ」
私が最初に出た症状が、
「ちょっとのことでイライラする」
でした。
子どもに勉強を教えていると、ほんのちょっとのことですぐイライラするようになり、しまいにはえんぴつを落としただけでも怒ってしまう始末。
子どもには本当にかわいそうなことをしたと反省するのですが、なかなかこのイライラはコントロールが難しいです。
専業主婦は、家にいることが多く、コロナ禍でさらにどこも出かけられない状態だと、会話は夫や子供だけのことが多くなり閉塞感を感じてしまいます。
するとますます、ちょっとのことでもイライラが募りふてくされて機嫌が悪くなったりしてしまうので家族内の空気は悪循環に…
更年期障害 「疲労感」
次に体に不調を感じるようになったのが、
「すぐ疲れる」
スーパーに買い物行くだけで、家に帰るとドッと疲れが出るという症状でした。
たかがスーパーで買い物ですよ?
比較的、体力には自信があったのに急に疲れやすくなるという不調は、自負していた分ショックで、本当にどこか悪いのではないかと心配したほどです。
更年期障害 「ほてりやのぼせ」
そして次にきたのが、
「ホットフラッシュ」
急に暑くなり、顔が火照る感じになり汗も一瞬かきますが、ダラダラ滝汗のように出るというのもなかったので、それほどひどくなかったので、あまり気にしていません。
更年期障害 「肩こり」
次に、
「肩こり」「二の腕の痛みとしびれ」
更年期の症状が出るまでは、肩こりというのは感じたことはなかったのですが、首から肩にかけての痛みや、二の腕にしびれや痛みが出るようになりました。
パソコンをするときに、自然と姿勢が悪くなり首が前に出てしまっていたので、かなり首や肩に負担がきてしまっていたのも原因の1つかなと思っていました。
更年期障害 「痩せない」
若いころは運動すると、すぐに痩せられたのに
「運動をしても痩せない」
体質になってきました。
食も細くなり前ほど量も食べれなくなっているのに、脂肪がついてきてちょっとやそっとじゃ落ちない贅肉…
コロナ禍でステイホーム中は運動不足になり、このままではいけないと2週間で10kg痩せると謳っている『ハンドクラップ』をやりましたが、まったく痩せず…

それもそのはずです。
更年期太りの主な原因は、
▶ホルモンの乱れ
▶加齢
と言われています。
加齢に伴い、運動機能の低下また筋肉量も加齢とともに減少し、基礎代謝量が下がってしまいます。
基礎代謝量が下がっていく一方で、エネルギー摂取量が変わらないとエネルギー過多になり更年期太りにつながるのです。
とこのように、更年期障害が順番に訪れてきた順に書いてみました。
老いを感じる

40代になると、更年期の影響もあって女性ホルモンが減少することにより、シミやしわ、肌のたるみなど年々老化していく経過が目に見えてきます。
『そんな自分を受け入れられない…』
その気持ちわかります。
ピチピチに輝いていた若いころの姿と今の自分を比べて落ち込んでしまうんですよね。
もちろんお金をかければ老化を多少修復できたり、遅らせることができたとしても、極論、若さを取り戻すことは絶対できません!
老いは避けては通れない誰しもが通る人生の通り道。
止めることができない加齢をどうやって老いを受け入れるか、少しでも老いを遅らせるためにやるべきことはあるのでしょうか。
40代女性の仕事探しは厳しい
よく40代以上は仕事探しは厳しいと聞きますよね。
40代主婦ともなると子どもがいる方や、子どもの手が離れている方もいますが、どちらにしてもなぜ仕事を探すのが難しいのでしょうか?
それは、40代、50代の主婦がなかなか仕事が決まらない原因の多くは、『仕事を離れてからのブランクが長い』というのもあるからだそうです。
『仕事を離れてからのブランクが長い』ということは、ビジネスマナーがなっていない・新人と同じと見られがちです。
言葉づかいや身だしなみなど、社会人として最低限のマナーを身に着けているかを見られますので、社会経験からだいぶ離れていると友達や家族と話す時の感覚のように話してしまうなんてことも…
それだけではなく、子持ちの主婦だと条件が多く、子どもの都合で休みがちになったりと雇う側としてはリスクがあります。
それでも、何かしらのスキルがあれば即戦力としてすぐ働くことができますが、何も資格やスキルがなければ難しいのが現状です。
40代になっていざ働こうと思っても、書類選考で落とされたり不採用通知の山ばかりになったりと、現実は厳しいのです。
将来のお金の不安

夫婦の老後資金についても真剣に考え始めなければならなくなる年齢となります。
さらに、まだ子どもが小さければ今後の教育資金も試算して貯蓄していかなければいけません。
まずは、子どもがいれば子ども優先で養育費を考えて、その後の老後も生活していける金額をどのようにしてお金を作るのか、どのようにして貯蓄していけばよいかなどを検討する必要があります。
親の心配(介護)
40代に突入すると、親も歳をとり60代~80代と高齢になってきます。
いつまでも元気でいてもらいたいのですが、高齢になればなるほど心配もでてきますよね。
親の介護が必要になってくることが現実味を帯びてくる年齢でもあります。
もし介護をするようになったらどのようにすればいいのか、金額はどのくらいかかるのか、離れて暮らしている場合の最良の方法は何なのかを考えておかないといけなくなります。
40代専業主婦の悩みを解決する方法とは?
社会から取り残された感を感じないための方法

社会から取り残されている感を感じないようにするためには、新しいことに挑戦してみましょう!
働き始めたり、習い事をしたりなど、何よりも人との接点があることが最も大切になります。
家の中で、ひとりで誰とも話さずにいると孤独感を感じてしまうのならば、何をするにでも【人との接点】を重要視してください。
そうすれば、社会から取り残されている感は、人とのつながりがあるおかげで感じなくなります。
私は、更年期の症状が出る前から語学学校に通っていたので、そこでたくさんの友達ができました。
他愛のない話をするだけでも、心は救われます。
体の不調は更年期?うまく乗り切る方法

まず、ストレスを溜めないことです。ストレス発散できることや、何かに夢中になるもの、更年期の症状を忘れさせてくれるような行動、例えば働くことや習い事をすることにつながりますよね。
そして、食事や生活の改善に努めることも大切です。
これまで通りの食生活を改めて見直すというチャンスにもなりますよね。
それと、睡眠不足や運動不足は更年期障害を悪化させる原因の1つです。
朝は早寝早起きに切り替えたり、ウォーキングなどの有酸素運動を取り入れることも更年期障害の解消に役立ちます。
ついでに、痩せにくくなったというのも更年期あるあるです。
女性ホルモンの一種エストロゲン(代謝機能をサポート)が減少するため、代謝が低下して肥満になりやすくなっていきます。
今までと食事の量は変わらないのに太りやすくなったり、体型の変化を実感したりすることが多くなるかもしれません。
実感しまくり中…(T_T)
40歳を過ぎたころになると体型が肥満になりやすいのはそのためです。
これが『おばさん体型』となる原因なんですね。
では、なかなか痩せないこの体をどうしたら痩せられるのでしょうか?
痩せるために、若いころと同じやり方では痩せません!
例えば、
- 短期間ダイエット(食事制限)
- 負荷の強い筋トレ
などは効果がでません。
基礎代謝が低下しているので、運動をプラスしてなるべくエネルギーの燃焼率を上げる必要があるので、有酸素運動のウォーキングや水泳などがいいでしょう。
食事ですが、大豆に多く含まれているイソフラボンは、体内でエストロゲンと同じ働きをする物質として知られていますよね。

なので、大豆はコレステロール値の上昇を抑えたり、骨量を増やす作用もあるので、更年期の女性には欠かせない食品です。
大豆食品といえば、納豆や豆腐、煮物やおから、お味噌汁なども毎日たべられますのでの意識して積極的に摂りましょう。
漢方を飲むことも体質改善の目的があります。漢方は自然由来なので副作用が少ないと考えられています。
ちなみに私は、更年期の症状が出てきた時に、病院に行って血液検査をして調べてもらい、先生から「更年期です」と診断されました。
頭ではわかってはいるけど、なんだかショック…
でも、とにかく更年期障害といわれている体の不調を改善する方法がないか聞いてみました。
更年期障害を緩和できる薬はないかと聞いたところ、カナダではホルモン補充療法はあるが漢方は取り扱っていない。更年期障害のカウンセリングをするグループがあるので参加してみては?と言われました。
それと、更年期は骨粗しょう症のリスクもあるので、カルシウムとその吸収を助けるビタミンDを摂るように言われました。
なので、私なりの更年期障害療法は、時々漢方(日本で買った)とカルシウムとビタミンDが含まれているサプリを毎日飲んでいます。
カウンセリングはしませんでした…(-_-;)
それで劇的に更年期障害が改善されたかと言われると、「これが良くなった」と一概には言えませんが、気持ち的に「効果がどこかに表れているんだろうな」くらいに思っています。
肩こりと首から二の腕にかけての痛みと、しびれは、一番辛かったのですが、先生に教えていただいたのは、
●パソコンをするときに姿勢を意識して頭を前に出さずに首の上に乗せるようにして(当たり前のことなのですが)作業をするように心がける。
●寝るときは、枕ではなく何も使わないか、バスタオルをたたんだ高さで寝る。
この2つを意識して言われた通りのことをしていたら、1週間ほどで首から二の腕にかけての痛みとしびれはなくなりました。(首が寝違えただけ?)
今でも、枕は使わずにバスタオルを使っています。(枕は飾りになっています)
“老いを感じる”から気持ちを切り替える方法

特に女性は加齢により老いを目の当たりにしたとき、かなりショックを受けますよね。
40代になると、あれよあれよと急に老けてきたように感じるんです。
(いや、確実に老けた…)
若いころは肌もつやつやピチピチ、ハリがあるのが当たり前、「美人」「かわいい」なんて言葉を言われることが美へのモチベーションでしたが、この年齢になると「若く見える」と言われることが誉め言葉になってきました。
歳を重ねれば、老いを感じるのは致し方ないこと。
そこは受け入れたくないけど、受け入れるしかないんです。
どんなに高級な化粧品や、顔メンテナンスをしても若くはなりません。
ですが、若く見せることはできますよね!
要は気持ちを切りかえて、『老い』ばかりにフォーカスせずに「老いは受け入れるけど、それなりの見た目の若さを保つ」ことに注力していけばいいんです。
若く見せるということは、内側からも外側からも体にいいものを取り入れて、しっかり体をいたわり、健康でいることが大切。
若い子や、若かりし頃の自分と比べなければいいんです。
誰と勝負するとか、自意識過剰になる必要もありません。
老いは受け入れがたいけど、どうせ老いるならステキに老いたいという気持ちを持つと老いるという恐怖もなくなるのではないでしょうか。
40代女性の仕事探しは厳しい どうすればいい?

私はずっと会社員として働いていましたが、出産し復職してからというもの仕事にやりがいを持てず、辞めたくてしかたがありませんでした。
何年かは、何か仕事がないかと検索しまくり探していました。
・40代以上の転職可能な職種の選択肢が少ない
・そもそも40代で求人枠が少ない
・パートタイムの給料では保育園代にすべて消えてしまう
検索しつくして出た私の感想がこれでした。
子どもがいるので条件が付いてしまうのも主婦が働くのに厳しくなってしまう原因でもあるのですが、やはり年齢がネックだったんです。
現実に40代の壁というのがあることを実感させられました。
そこで視点を変えてみたんです。
『家で仕事ができないかなぁ』
今まで、お金を稼ぐと言ったら会社に入って働くという概念しかなったので、検索するのも【転職】や【主婦パート】ばかり調べていました。
当然、そのような検索結果しか出てきません。
なので、自分にとって一番理にかなっている在宅で仕事がしたいという思いで、
【家でできる仕事】【主婦 在宅稼ぐ】
のようなワードで調べるようになりました。
そこで初めて、在宅で仕事ができるネットビジネスというのを知ったのです。
でも、ネットビジネスと聞くと、真っ先に思い浮かぶのが『怪しい…』ですよね?
なので、最初はネットビジネスは私には関係ないものとスルーしていたのですが、いろいろと調べていくうちにネットビジネスはちゃんとしたビジネスで、がんばれば頑張るほど結果がちゃんとついてくるものだとわかったんですね。
そして、現在の私は家で仕事をして稼いでいます。
ネットビジネスのいいところは、自分で仕事の時間を決められ、がんばれば頑張るほどその分稼げることです。
40代女性や専業主婦、子育て主婦が仕事を探そうと思っても現実、仕事探しは厳しいです。
ですが、外に働きに行くことだけがお金を稼ぐ方法ではありません。
40代でも普通の主婦でも、家で仕事ができてお金を稼ぐ方法があるのです!
40代は社会から必要とされていないような精神的苦痛を味わいなんとか働くことができたとしても時間を拘束され、決められた給料をもらうことを選択するのか、家で仕事ができて時間的自由と経済的自由を手に入れられる在宅ワークを選択するのか、どちらを選びますか?

将来のお金の不安を減らすための方法

実は、40代の老後で一番不安と言われているのが『お金』です。
40代というのは、家のローンや子どもの教育費などで一番出費が多い年代です。
40代は出費が多い中、老後に必要なお金を貯金できるかどうか不安ですよね?
2019年には「老後資金2,000万円問題」が話題になりました。
この2,000万円も、最低限の老後資金を見積もったものなので、実際老後に生活していく上ではっきり言って足りない状態です。
この“お金の不安”を減らすために40代から始めておいたほうがいいことは、
- 収入を増やす
- 支出を減らす
- 貯金をする(資産運用)
この3つです。
これって当たり前のことなんですが、意識しなければできないんですよね。
旦那さんの昇進を期待してもいいのですが、今後何が起こるかわかりません。
でしたら、専業主婦の方も稼ぎ手の一人なので、収入口が一つより二つのほうが倍速に貯蓄も増えてきます。
少しでも早く将来の不安をなくすためにも、何か行動を起こしましょう!
親の心配(介護)はどうすればいい?

親の介護の心配事でもっとも多いのが【費用】次いで【介護にかかる時間】となります。
将来のお金の不安の中に、「介護の費用」も含まれる可能性もあります。
そのため、介護の費用も算出できるようにお金を増やしておいたほうがいいですね。
そして、今後のことを親と話すことは必要となってきます。
なかなか聞きづらいことですが、やはりお互いが納得した上でいざ介護をする状況になった時にスムーズに対応できるようにしておいたほうがいいですね。
40代専業主婦の悩みって何?解決する方法とは? まとめ
女性は40代になると子育てや子どもの自立、親の介護、お金の問題が出てきて、さらに更年期の症状を感じ始めるころに一気にドッと問題が山積みになって体調不良になることも多いかもしれません。
ひとりで抱え込みすぎずないで、人とのつながりを大切に相談できる人(親や夫、友達など)を作って少しでも解決できるように探ってみるのも1つです。
同じ年代は、同じ悩みを抱えている人がほとんどです。
お金の不安も夫婦で話し合い、主婦も少しでも家計を助けるために仕事を始めてみましょう!
仕事を始めることで、更年期障害も意識を外に向けることができますし、お金を稼いで生活に潤いと将来の不安を少しでも取り除けて、自分が稼ぐことで自信がついて自然と自信のある顔つきになり明るく前向きになれる。
結局、40代の悩みは1つの解決策で完結できるのかもしれませんね。
長くなってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
普通の主婦でも、自宅のリビングを仕事場におこずかいを稼ぐことができます。
メルマガ登録して頂くと、ブログで稼げる教科書が無料で手にいれられます。
ぜひ、手に取ってチャレンジしてみてください!
40代からでも!子育て中でも!海外からでもできる!
どんな状況でも自分の力で可能にすることができます。
自信と輝きを持てるステキな主婦になりませんか?
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